むち打ち治療等の検索|(社)交通事故医療情報協会 ブログ

交通事故のけがの回復力をあげるには


こんにちは!
一般社団法人 交通事故医療情報協会の伊藤です。

本日は、「交通事故のけがの回復力をあげるには」をご紹介します。

「病は気から」ということわざがあります。

「病は気から」とは、気の持ちようによって、病気は良くもなるし、
悪くもなるということを表していることわざです。

実は、このことわざは、単なる迷信ではなく
実際に、『人の「心の状態」と「身体の状態」は、密接な関係にある』
ということが近年明らかになってきています。

例えば、体調が悪く気持ちもふさぎ込んでいる時は、免疫力も落ち、
逆に、笑っている時には免疫力が高くなると言われています。
つまり、気持ちが明るければ、身体も早く回復できるということです。

気持ちが沈んでいる時、
目線はうつろで、姿勢も悪くなり、
周りからみてもすぐに「落ち込んでいる」ということが伝わってしまいます。

そのような姿勢では、血流も低下し、免疫力も落ちてしまうので、ますます気持ちが沈んでしまうものです。
逆に、楽しいことや好きなことをしている時は、多少の疲れや痛みなど気になりません。
誰にでも、このような経験があることと思います。

このように、
「心」と「身体」は連動していますので、前向きな気持ちを持つほど、
回復力が高まると言われています。

実は、交通事故の治療を行う中でも、「痛みに負けないで、早く元気になるぞ!」という
患者様本人の前向きな気持はとても大切なことなのです。

「なかなか首の痛みが良くならないし、今日は天気も悪いし、なんて嫌な日なんだろう」
と考えていると、元気もなくなり、痛みの回復を遅らせてしまいます。

身体がつらいときに、前向きな気持ちを持つのは難しいものですが
「元気になったら●●をするんだ!」というように、目標やご褒美を決めて、
常に気持ちを前向きにして、回復力をあげましょう!

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交通事故治療を行う時期ついて


こんにちは!
交通事故医療情報協会の橋本です。

さて、本日は「交通事故治療を行う時期」についてご紹介致します。

交通事故は、一般的な怪我と比べ、身体に負担のかかるケースが多く、
適切な治療を行わないと、のちのち後遺症が残り、辛い思いをすることがあります。

そのため、交通事故の治療は早期に始めることがとても重要です。

救急車で運ばれるような大きな交通事故を除き、
多くの方は、痛みを感じてから病院へ行く方がほとんどだと思います。

また、事故に遭っても「痛みが出ないから医療機関へは行かない」という方も多くいらっしゃいます。

実は、交通事故直後は、興奮状態にあるため、痛みを感じにくくなっています。
事故のあと数日経ってから首や腰などに痛みが生じて病院に行かれても
交通事故から日が経ってしまっているので、
その痛みの原因が「交通事故」であるということに気がつかない方もいらっしゃいます。

また、痛みを我慢し、病院や整骨院で治療をはじめるタイミングが遅れると
・交通事故との因果関係が認められず 自賠責からの治療費が支払われない
・後遺症が残りやすくなる

というようなことが起こる可能性があります。

今年の冬は例年に比べとても寒く、関東地方や普段あまり雪の降らない地域でも大雪が降りました。
その影響で、各地でスリップ事故などの交通事故数が多く発生しています。
ちょっとした追突事故でも、身体に衝撃を受け、あとから首や腰に痛みを感じる方もいらっしゃいます。

交通事故に遭ったら、痛みがなくても、なるべく早く医療機関を受診しましょう。

また、むち打ち症などの症状がなかなか良くならない場合は、
「交通事故医療情報協会」に認定された医療機関への受診をおすすめいたします。

いつでもご相談ください。

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当協会の公式キャラクター「ふぉーたん」「らったん」のご紹介

こんにちは。一般社団法人 交通事故医療情報協会の佐々木です。

みなさんは、当協会の公式キャラクター「ふぉーたん」と「らったん」をご存知でしょうか?
今回は、当サイトや認定院に設置してあるグッズなど、様々なシーンで活躍中の「ふぉーたん」「らったん」をご紹介します。

まずは、名前の由来から。

「ふぉーたん」=「Fortune turn」
「らったん」=「Lucky turn」
いずれも、幸運をもたらすという縁起の良い名前です。
不幸にも交通事故に遭った方々の、災いを転じて、幸運が訪れますように・・・
私達スタッフの想いと当協会の理念が込められています。

彼らの任務について。

「ふぉーたん(兄)」、「らったん(妹)」は双子の兄妹で、ターン王国(だるまの妖精界)から人間界へやって来ました。任務は主に「協会の広報活動=交通事故に関する様々な情報をみなさまにわかりやすくお伝えすること」です。
災いを転じて幸運をもたらすため、日々頑張っています。

「だるま」なのに赤じゃない!?

普段の彼らは「ふぉーたん」は黄緑色、「らったん」がピンク色です。これは、遠目からでも誰だかわかるためと、彼らの好きな色を着用しているからです。とはいえ、だるまですので正装時はもちろん「赤」で、ここぞという時やLINEスタンプで謝罪の際などは赤色を着用しております(^^)

以上、少しでもご興味をお持ちいただけましたら幸いです!
「ふぉーたん」「らったん」が出演中の「医療ガイドブック」は認定院で配布しております。ぜひ、お近くの認定院でご一読ください。

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事故による怪我はどこで治療したらいい?

はじめまして。
交通事故医療情報協会の長谷川です。

今回は、事故にあった際、治療を行う医療機関について
お伝えします。

まず、交通事故に遭われた際、病院や整形外科に行かれる方が
ほとんどだと思います。
事故に遭われた際に、病院でレントゲンやMRIなどで検査をしていただくことは大変重要です。
事故にあったばかりの時は驚きやパニックで痛みを感じていない場合が多いため、軽く見てしまいがちですが
痛みの有無にかかわらず、必ず検査を行いましょう。

しかし、交通事故の場合病院へ行ってレントゲンなどに異常はないのに
首や肩に痛みを感じたり、めまいや吐き気といった症状が出る場合があります。
医師から「むち打ち症」と診断され、湿布や薬を処方される方も
いらっしゃるかもしれません。

そのまま湿布や薬で痛みが治まっていけば良いのですが、
むち打ち症の場合、なかなか回復に至らず、いつまでも痛みで苦しむ場合があります。

実は、むち打ち症の多くは「外傷性頸部捻挫」といわれる「捻挫型」の症状です。
あまり知られていませんが、「捻挫」などの筋肉の損傷からくる痛みの改善は
整形外科よりもむしろ「柔道整復師」(整骨院・接骨院)の専門分野であり、得意とするところです。
病院や整形外科は、レントゲンやMRIではわからない「筋肉」の異常や損傷に対して
有効な治療ができないのに対し、
柔道整復師(整骨院・接骨院)は、問診・視診・触診を入念に行い、
手技療法や治療器具を用いて、その人の症状にあった施術を行う
ので、
人によっては初診で症状が緩和する場合もあります。

病院へ通っているけれど、なかなか回復しないむち打ち症に悩んでいる方、
またはお近くにそのような患者さまがいらっしゃる場合は、
「交通事故医療情報協会」に認定された医療機関への受診をおすすめします。

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自賠責保険ってどんな保険?【2】


前回記事「自賠責保険ってどんな保険?【1】」

【自賠責保険での、被害者とは?】
こんにちは、一般社団法人交通事故医療情報協会の橋本です。
今日は、自動車保険の自賠責保険についての2回目、
賠責保険の支払い対象や補償内容についてご紹介いたします。

自賠責保険の支払い対象は、交通事故の被害者です。
では、被害者とは具体的にどのような人でしょうか。

普通に考えて「ケガをさせた側=加害者」「ケガをさせられた側=被害者」と思いがちですが、
自賠責保険の場合の「被害者」とは「ケガをした人」を指します。
交通事故で双方にケガ人が出た場合は、どちらも「被害者」となり、
自賠責の補償の対象となります。

ですから過失割合が6;4であっても、双方に、ケガ人がいるときは、
お互いの自賠責保険を使って治療することが可能です。
ただし、100%被害者の責任で発生した事故の場合は、
相手車両の自賠責保険の支払い対象にはなりません。
また、被害者の過失が7割以上ある場合には、保険金額の限度額は2割減額されます。

自賠責保険では、「傷害」「死亡」「後遺障害」について、それぞれ支払限度額が決められています。
傷害の場合、自賠責保険から支払われる保険金の限度額は、被害者1名ごとに120万円と決められています。
1つの事故で複数の被害者がいる場合でも、被害者1名あたりの限度額120万円に変わりはありません。
傷害(ケガ)の場合、その限度額120万円の中で、治療関係費・文書料・休業損害および慰謝料が賄われます。

後遺症害の場合は、障害の程度に応じて逸失利益および慰謝料等が支払われます。
後遺症害の程度は1級から14級に分類され、
支払われる限度額は等級に応じて4,000万円から75万円と定められています。

後遺障害等級表参照
http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/04relief/jibai/payment_pop.html

また、死亡の場合の限度額は、被害者1人につき3,000万円と定められています。

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当協会は交通遺児等育成基金を支援しています

当協会では、保護者の方が交通事故で亡くなられたり
重度の後遺障害が原因で就業できない等の理由で、
経済的に就学が困難になった子どもたちに対し、支援活動を行っています。

賛助会員として支援させていただいている交通遺児等育成基金では、
「交通遺児等の生活基盤の安定を図る事業等を行い、交通遺児等の健全な育成を図ること」を目的に、
交通遺児に対する給付(0歳児から19歳の交通遺児に育成資金を継続給付)及び
交通遺児に対する精神的支援活動(交通遺児友の会への支援等)を行っています。

2017年度も、交通遺児等育成基金として100,000円の寄付をさせていただきましたことを、
ここにご報告致します。

一般社団法人 交通事故医療情報協会では、これからも賛助会員として寄付を続けて参ります。

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自賠責保険ってどんな保険?【1】

こんにちは、一般社団法人交通事故医療情報協会の橋本です。
今日は、自動車保険の自賠責保険について2回に分けてご紹介いたします。

車を運転される方なら一度は「自賠責保険」という言葉を聞いたことがあると思います。
しかし「その内容は?」と聞かれると
「契約した記憶が無い・・・」「内容もよく分からない・・・」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

自動車保険には、大きく分けて「任意保険」と「自賠責保険」の2つがあります。
「任意保険」とは、その名の通りドライバーが任意に損害保険会社と契約を結ぶもので、
対人保険や対物保険など加入者が自由に保険の内容や金額を決めることができます。

それに対して「自賠責保険」は、事故に遭った際に、
被害者が最低限の補償を受けられることを目的にした保険なので、
「強制保険」と言ってすべての自動車について契約することが義務付けられており、
一般に、新車を購入する際や車検を取るときに加入します。
そのため「入った記憶が無い・・・」と思われる方もいるようです。
強制保険なので、無保険で運行した場合は 1年以下の懲役または50万円以下の罰金(刑事罰)、
および免許停止等の行政罰
が科せられます。

また自賠責保険は、他人を死傷させた場合の人身事故による損害についてのみ補償金が支払われる保険で、
車両等の物的損害は補償の対象とはなりません。

事故を起こしてしまい補償義務が生じた場合、まず自賠責保険から補償金が支払われ、
足りない部分を任意保険で賄うことになります

次回は、自賠責保険の支払い対象や補償内容についてご紹介いたします。

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こんな場合も?子供による事故を防ぐために注意するポイント


初めまして、一般社団法人交通事故医療情報協会の中村です。

師走を迎え、何かと慌ただしい日々だと思います。
そろそろ、学校では冬休みに入る時期でもあります。
それに伴い、学生の方々や子供たちに関わる事故も多くなってくるので、
ドライバーの皆さんはより一層注意が必要です。

また、この時期は日没時間が早くなるので早めにライトを点灯するなど気をつけなければなりません。
私も子供の送り迎えや買い物などで毎日運転をしています。
学校や幼稚園、保育園の近く、通学路、公園など子供が集まる場所を運転する際にはかなり注意深く気をつけています。
しかし、子供は予測不能な行動をすることが多々あります。
また、子どもは背が低く、遠くを見渡すことが難しいのです。
そして夢中になると視野が狭くなり周囲の状況を把握しづらくなります。

以下は、子供の交通事故を防ぐために注意すべきポイントです。

■歩道に子どもがいたら、反対側の歩道にも注意
歩道に子どもがいる場合、飛び出しに細心の注意を払うのは当然のことですが、
一方で、この子どものもとへ反対車線側の歩道から別の子供が走ってくる可能性もあります。
公園や広場のある路地を通過する際には、十分注意して走行するようにしましょう。

■駐車車両があったら、死角に警戒
走行中、前方に駐車車両を見つけたら、死角からの突然の飛び出しに警戒しましょう。
また、車両近くにいる子どもは、近づいてくる車が全く見えていないこともあるため、
車両を追い抜く際は徐行運転を心がけましょう。
 
ドライバーである我々大人が細心の注意を払い、安全運転を心がけましょう。

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交通安全のために、早めのライト点灯をしよう!

こんにちは!一般社団法人 交通事故医療情報協会の長谷川です。

さて、地域によっても異なりますが、
このところ「あれっもうこんなに暗い!」と感じるほど、
日没時間が早くなりました。

それもそのはず。
東京地点で調べてみると、現在は16時半前後で、
11月30日頃まで日没時間がどんどん早くなっていきます。

実は、秋から冬にかけての今の季節は、
日没の視界が悪くなる時間帯と通学通勤の帰宅時間帯とが重なるため、
夕方の交通事故がとても増える時期なんです。

また、薄暮(はくぼ)といわれる、
日没後しばらく明るい時間帯は、
「まだ明るい」と錯覚してしまうため、
車のライト点灯のタイミングが遅れ、
交通事故の原因になることもあるそうです。

今の季節は「秋の日はつるべ落とし」といわれるように、
あっという間に日が落ちて暗くなってしまいます。

交通安全の為に、車のライトは早めに点灯しましょう!

また、自転車や徒歩の方も、
反射板を身につけることで車から身を守ることができます

交通事故は、一人ひとりが少し意識するだけで減らせます。
ぜひ、心がけるようにしましょう!

「日没30分前にライトを点灯して事故を減らそう!」という
「おもいやりライト運動」を行っている団体もあるそうです。
▼おもいやりライト運動サイト
http://www.omoiyari-light.com/

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交通事故に遭遇したら(7)必ず病院で検査を行いましょう

交通事故でケガをした際、救急車で運ばれるような大けがであれば間違いなく「人身事故」として扱われますので、
治療費を保険会社に請求する手続きはスムーズに運ぶことがほとんどです。



しかし、事故直後とくに外傷もなく、痛みなどの自覚症状がない場合は注意が必要です。

事故直後は興奮状態のため、痛みに気が付かない方もいらっしゃいますが、
必ず、早い時期に医療機関を受診し、診断書を発行してもらいましょう。



事故に遭った日から、時間が経ちすぎると、
事故との関連性や因果関係を認められない可能性があります。


首や身体に痛みを感じた際は、すみやかに医療機関に行き、検査・治療をしてもらいましょう。

交通事故に遭遇することは、一生に何度もあることではない方が殆どです。
それだけに、多くの方が「7つの行動手順」を知らなかったことを後悔される方が後を絶たないのが現状です。

是非、参考にしていただけましたら幸いです。

【7つの行動過去記事】

把握しておくと安心!交通事故に遭遇したら(1)
交通事故に遭遇したら(2)けが人の救護と警察への連絡
交通事故に遭遇したら(3)加害者の情報を確認する
交通事故に遭遇したら(4)事故の状況を記録する
交通事故に遭遇したら(5)事故の状況を記録する
交通事故に遭遇したら(6)ご自身が加入している保険会社に連絡をしましょう

交通事故に遭遇したら(7)必ず病院で検査を行いましょう

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