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交通安全のために、早めのライト点灯をしよう!

こんにちは!一般社団法人 交通事故医療情報協会の長谷川です。

さて、地域によっても異なりますが、
このところ「あれっもうこんなに暗い!」と感じるほど、
日没時間が早くなりました。

それもそのはず。
東京地点で調べてみると、現在は16時半前後で、
11月30日頃まで日没時間がどんどん早くなっていきます。

実は、秋から冬にかけての今の季節は、
日没の視界が悪くなる時間帯と通学通勤の帰宅時間帯とが重なるため、
夕方の交通事故がとても増える時期なんです。

また、薄暮(はくぼ)といわれる、
日没後しばらく明るい時間帯は、
「まだ明るい」と錯覚してしまうため、
車のライト点灯のタイミングが遅れ、
交通事故の原因になることもあるそうです。

今の季節は「秋の日はつるべ落とし」といわれるように、
あっという間に日が落ちて暗くなってしまいます。

交通安全の為に、車のライトは早めに点灯しましょう!

また、自転車や徒歩の方も、
反射板を身につけることで車から身を守ることができます

交通事故は、一人ひとりが少し意識するだけで減らせます。
ぜひ、心がけるようにしましょう!

「日没30分前にライトを点灯して事故を減らそう!」という
「おもいやりライト運動」を行っている団体もあるそうです。
▼おもいやりライト運動サイト
http://www.omoiyari-light.com/

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交通事故に遭遇したら(7)必ず病院で検査を行いましょう

交通事故でケガをした際、救急車で運ばれるような大けがであれば間違いなく「人身事故」として扱われますので、
治療費を保険会社に請求する手続きはスムーズに運ぶことがほとんどです。



しかし、事故直後とくに外傷もなく、痛みなどの自覚症状がない場合は注意が必要です。

事故直後は興奮状態のため、痛みに気が付かない方もいらっしゃいますが、
必ず、早い時期に医療機関を受診し、診断書を発行してもらいましょう。



事故に遭った日から、時間が経ちすぎると、
事故との関連性や因果関係を認められない可能性があります。


首や身体に痛みを感じた際は、すみやかに医療機関に行き、検査・治療をしてもらいましょう。

交通事故に遭遇することは、一生に何度もあることではない方が殆どです。
それだけに、多くの方が「7つの行動手順」を知らなかったことを後悔される方が後を絶たないのが現状です。

是非、参考にしていただけましたら幸いです。

【7つの行動過去記事】

把握しておくと安心!交通事故に遭遇したら(1)
交通事故に遭遇したら(2)けが人の救護と警察への連絡
交通事故に遭遇したら(3)加害者の情報を確認する
交通事故に遭遇したら(4)事故の状況を記録する
交通事故に遭遇したら(5)事故の状況を記録する
交通事故に遭遇したら(6)ご自身が加入している保険会社に連絡をしましょう

交通事故に遭遇したら(7)必ず病院で検査を行いましょう

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交通事故に遭遇したら(6)ご自身が加入している保険会社に連絡をしましょう


交通事故の場合、保険金を支払うのは加害者側の損保会社というイメージがありますが、
ご自身が加入している保険からも保険金が支払われるケースがありますので、
念のため自分の保険会社にも忘れずに連絡をしましょう

任意でご加入されている保険(任意保険)には、様々のサービスが付帯されています。
特に、搭乗者傷害保険をかけている場合には、ご自身が加入されている保険会社に対し、
保険金を請求することができます。

損保会社は基本的に、契約者から申請があった件に対してのみお金を払うことになっていますので、
連絡をしなければ
補償を受けられません。

また、自動車の損保会社だけでなく、加入している生命保険会社に対しても忘れずに連絡を行います。
(搭乗者傷害保険は等級に影響しない保険のひとつです)

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交通事故に遭遇したら(5)事故の状況を記録する


こんにちは!一般社団法人 交通事故医療情報協会の伊藤です。
今回は「交通事故に遭遇した時の行動手順」についての「行動5」の詳細についてお伝えいたします。

【行動5】 実況見分調書の作成をしてもらいましょう



事故現場に警察が到着すると、実況見分がはじまります。
実況見分調書には、以下の項目が記載されます。

《実況見分調書に記載される項目》
作成日
作成者
見分
日時
場所
立会人
現場道路や車両の状況
立会人(被害者・加害者・目撃者など)
現場の見取り図(添付されます)
写真(添付されます)

保険会社は、主にこの実況見分調書に基づいて、
当事者の過失割合を算出します。
また、救急車を呼ぶほどのけがでない限り、警察はまず「物損事故」として処理します

事故のあとに、痛みやむち打ち症の症状が出た場合、
「人身事故」になっていないと自賠責を使って治療することができません。
すぐに警察に医師の診断書を提出し、「人身扱い」に切り替えてもらいましょう。

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交通事故に遭遇したら(4)事故の状況を記録する


こんにちは!一般社団法人 交通事故医療情報協会の伊藤です。

今回は「交通事故に遭遇した時の行動手順」についての「行動4」の詳細についてお伝えいたします。

【行動4】

事故の状況を記録しましょう



交通事故の直後はパニックに陥り、物事を冷静に判断できなくなります。

また、その時はすべて把握しているつもりでも、加害者の証言と食い違いが出てきたりすると、
記憶があいまいになり、正しい状況の説明ができなくなる場合があります。



のちのち、客観的に事故の状況を説明できるよう、あらゆる角度から写真を撮り、
記録しておくことが大切です
。




《目撃証言も有力な情報になります》


事故が発生した当初、現場に居合わせた方の目撃証言は、
示談の話し合いの時などに重要になる場合があります。

周囲に目撃者がいた場合は、いざという時に証言をお願いできるよう
目撃者の氏名・連絡先を聞いてメモをしておきましょう。


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