むち打ち治療等の検索|(社)交通事故医療情報協会 ブログ

当協会の公式キャラクター「ふぉーたん」「らったん」のご紹介

こんにちは。一般社団法人 交通事故医療情報協会の佐々木です。

みなさんは、当協会の公式キャラクター「ふぉーたん」と「らったん」をご存知でしょうか?
今回は、当サイトや認定院に設置してあるグッズなど、様々なシーンで活躍中の「ふぉーたん」「らったん」をご紹介します。

まずは、名前の由来から。

「ふぉーたん」=「Fortune turn」
「らったん」=「Lucky turn」
いずれも、幸運をもたらすという縁起の良い名前です。
不幸にも交通事故に遭った方々の、災いを転じて、幸運が訪れますように・・・
私達スタッフの想いと当協会の理念が込められています。

彼らの任務について。

「ふぉーたん(兄)」、「らったん(妹)」は双子の兄妹で、ターン王国(だるまの妖精界)から人間界へやって来ました。任務は主に「協会の広報活動=交通事故に関する様々な情報をみなさまにわかりやすくお伝えすること」です。
災いを転じて幸運をもたらすため、日々頑張っています。

「だるま」なのに赤じゃない!?

普段の彼らは「ふぉーたん」は黄緑色、「らったん」がピンク色です。これは、遠目からでも誰だかわかるためと、彼らの好きな色を着用しているからです。とはいえ、だるまですので正装時はもちろん「赤」で、ここぞという時やLINEスタンプで謝罪の際などは赤色を着用しております(^^)

以上、少しでもご興味をお持ちいただけましたら幸いです!
「ふぉーたん」「らったん」が出演中の「医療ガイドブック」は認定院で配布しております。ぜひ、お近くの認定院でご一読ください。

あなたの街の医療機関検索はこちらから!
http://www.jiko-iryo.com/serchtop.php

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事故による怪我はどこで治療したらいい?

はじめまして。
交通事故医療情報協会の長谷川です。

今回は、事故にあった際、治療を行う医療機関について
お伝えします。

まず、交通事故に遭われた際、病院や整形外科に行かれる方が
ほとんどだと思います。
事故に遭われた際に、病院でレントゲンやMRIなどで検査をしていただくことは大変重要です。
事故にあったばかりの時は驚きやパニックで痛みを感じていない場合が多いため、軽く見てしまいがちですが
痛みの有無にかかわらず、必ず検査を行いましょう。

しかし、交通事故の場合病院へ行ってレントゲンなどに異常はないのに
首や肩に痛みを感じたり、めまいや吐き気といった症状が出る場合があります。
医師から「むち打ち症」と診断され、湿布や薬を処方される方も
いらっしゃるかもしれません。

そのまま湿布や薬で痛みが治まっていけば良いのですが、
むち打ち症の場合、なかなか回復に至らず、いつまでも痛みで苦しむ場合があります。

実は、むち打ち症の多くは「外傷性頸部捻挫」といわれる「捻挫型」の症状です。
あまり知られていませんが、「捻挫」などの筋肉の損傷からくる痛みの改善は
整形外科よりもむしろ「柔道整復師」(整骨院・接骨院)の専門分野であり、得意とするところです。
病院や整形外科は、レントゲンやMRIではわからない「筋肉」の異常や損傷に対して
有効な治療ができないのに対し、
柔道整復師(整骨院・接骨院)は、問診・視診・触診を入念に行い、
手技療法や治療器具を用いて、その人の症状にあった施術を行う
ので、
人によっては初診で症状が緩和する場合もあります。

病院へ通っているけれど、なかなか回復しないむち打ち症に悩んでいる方、
またはお近くにそのような患者さまがいらっしゃる場合は、
「交通事故医療情報協会」に認定された医療機関への受診をおすすめします。

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