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こんな場合も?子供による事故を防ぐために注意するポイント


初めまして、一般社団法人交通事故医療情報協会の中村です。

師走を迎え、何かと慌ただしい日々だと思います。
そろそろ、学校では冬休みに入る時期でもあります。
それに伴い、学生の方々や子供たちに関わる事故も多くなってくるので、
ドライバーの皆さんはより一層注意が必要です。

また、この時期は日没時間が早くなるので早めにライトを点灯するなど気をつけなければなりません。
私も子供の送り迎えや買い物などで毎日運転をしています。
学校や幼稚園、保育園の近く、通学路、公園など子供が集まる場所を運転する際にはかなり注意深く気をつけています。
しかし、子供は予測不能な行動をすることが多々あります。
また、子どもは背が低く、遠くを見渡すことが難しいのです。
そして夢中になると視野が狭くなり周囲の状況を把握しづらくなります。

以下は、子供の交通事故を防ぐために注意すべきポイントです。

■歩道に子どもがいたら、反対側の歩道にも注意
歩道に子どもがいる場合、飛び出しに細心の注意を払うのは当然のことですが、
一方で、この子どものもとへ反対車線側の歩道から別の子供が走ってくる可能性もあります。
公園や広場のある路地を通過する際には、十分注意して走行するようにしましょう。

■駐車車両があったら、死角に警戒
走行中、前方に駐車車両を見つけたら、死角からの突然の飛び出しに警戒しましょう。
また、車両近くにいる子どもは、近づいてくる車が全く見えていないこともあるため、
車両を追い抜く際は徐行運転を心がけましょう。
 
ドライバーである我々大人が細心の注意を払い、安全運転を心がけましょう。

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把握しておくと安心!交通事故に遭遇したら(1)


はじめまして!一般社団法人 交通事故医療情報協会の伊藤と申します。


今回は、「交通事故に遭遇した時の行動手順」についてお伝えいたします。


ドライバーの方で「今日は交通事故を起こすぞ」「今日、交通事故に遭うぞ!」なんて思いながら車の運転をなさる方は、いらっしゃらないと思います。


しかし、交通事故というものは、いつ、誰に起こってもおかしくない出来事なのです。


交通事故に遭ってしまった時、どう行動したら良いのかを知っているだけで、冷静に行動することができます。

そして、もし万が一、ご自身、お身内の方、お知り合いの方など、交通事故に遭ってしまわれた方でしたら、是非、当記事を参考にして行動いただけましたらと思います。


交通事故に遭遇した時の行動手順



  • 行動1 けが人を救護し道路上の危険を除去しましょう

  • 行動2 警察に連絡をしましょう

  • 行動3 加害者と加害車両の確認をする

  • 行動4 事故の状況を記録しましょう
  • 行動5 実況見分調書の作成をしてもらいましょう

  • 行動6 ご自身が加入している保険会社に連絡をしましょう

  • 行動7 必ず病院で検査を行いましょう


次回以降、数回に亘って各行動の内容の詳細をお伝えします。

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