むち打ち治療等の検索|(社)交通事故医療情報協会 ブログ

交通事故治療を行う時期ついて


こんにちは!
交通事故医療情報協会の橋本です。

さて、本日は「交通事故治療を行う時期」についてご紹介致します。

交通事故は、一般的な怪我と比べ、身体に負担のかかるケースが多く、
適切な治療を行わないと、のちのち後遺症が残り、辛い思いをすることがあります。

そのため、交通事故の治療は早期に始めることがとても重要です。

救急車で運ばれるような大きな交通事故を除き、
多くの方は、痛みを感じてから病院へ行く方がほとんどだと思います。

また、事故に遭っても「痛みが出ないから医療機関へは行かない」という方も多くいらっしゃいます。

実は、交通事故直後は、興奮状態にあるため、痛みを感じにくくなっています。
事故のあと数日経ってから首や腰などに痛みが生じて病院に行かれても
交通事故から日が経ってしまっているので、
その痛みの原因が「交通事故」であるということに気がつかない方もいらっしゃいます。

また、痛みを我慢し、病院や整骨院で治療をはじめるタイミングが遅れると
・交通事故との因果関係が認められず 自賠責からの治療費が支払われない
・後遺症が残りやすくなる

というようなことが起こる可能性があります。

今年の冬は例年に比べとても寒く、関東地方や普段あまり雪の降らない地域でも大雪が降りました。
その影響で、各地でスリップ事故などの交通事故数が多く発生しています。
ちょっとした追突事故でも、身体に衝撃を受け、あとから首や腰に痛みを感じる方もいらっしゃいます。

交通事故に遭ったら、痛みがなくても、なるべく早く医療機関を受診しましょう。

また、むち打ち症などの症状がなかなか良くならない場合は、
「交通事故医療情報協会」に認定された医療機関への受診をおすすめいたします。

いつでもご相談ください。

あなたの街の医療機関検索はこちらから!
http://www.jiko-iryo.com/serchtop.php

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当協会の公式キャラクター「ふぉーたん」「らったん」のご紹介

こんにちは。一般社団法人 交通事故医療情報協会の佐々木です。

みなさんは、当協会の公式キャラクター「ふぉーたん」と「らったん」をご存知でしょうか?
今回は、当サイトや認定院に設置してあるグッズなど、様々なシーンで活躍中の「ふぉーたん」「らったん」をご紹介します。

まずは、名前の由来から。

「ふぉーたん」=「Fortune turn」
「らったん」=「Lucky turn」
いずれも、幸運をもたらすという縁起の良い名前です。
不幸にも交通事故に遭った方々の、災いを転じて、幸運が訪れますように・・・
私達スタッフの想いと当協会の理念が込められています。

彼らの任務について。

「ふぉーたん(兄)」、「らったん(妹)」は双子の兄妹で、ターン王国(だるまの妖精界)から人間界へやって来ました。任務は主に「協会の広報活動=交通事故に関する様々な情報をみなさまにわかりやすくお伝えすること」です。
災いを転じて幸運をもたらすため、日々頑張っています。

「だるま」なのに赤じゃない!?

普段の彼らは「ふぉーたん」は黄緑色、「らったん」がピンク色です。これは、遠目からでも誰だかわかるためと、彼らの好きな色を着用しているからです。とはいえ、だるまですので正装時はもちろん「赤」で、ここぞという時やLINEスタンプで謝罪の際などは赤色を着用しております(^^)

以上、少しでもご興味をお持ちいただけましたら幸いです!
「ふぉーたん」「らったん」が出演中の「医療ガイドブック」は認定院で配布しております。ぜひ、お近くの認定院でご一読ください。

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交通事故に遭遇したら(7)必ず病院で検査を行いましょう

交通事故でケガをした際、救急車で運ばれるような大けがであれば間違いなく「人身事故」として扱われますので、
治療費を保険会社に請求する手続きはスムーズに運ぶことがほとんどです。



しかし、事故直後とくに外傷もなく、痛みなどの自覚症状がない場合は注意が必要です。

事故直後は興奮状態のため、痛みに気が付かない方もいらっしゃいますが、
必ず、早い時期に医療機関を受診し、診断書を発行してもらいましょう。



事故に遭った日から、時間が経ちすぎると、
事故との関連性や因果関係を認められない可能性があります。


首や身体に痛みを感じた際は、すみやかに医療機関に行き、検査・治療をしてもらいましょう。

交通事故に遭遇することは、一生に何度もあることではない方が殆どです。
それだけに、多くの方が「7つの行動手順」を知らなかったことを後悔される方が後を絶たないのが現状です。

是非、参考にしていただけましたら幸いです。

【7つの行動過去記事】

把握しておくと安心!交通事故に遭遇したら(1)
交通事故に遭遇したら(2)けが人の救護と警察への連絡
交通事故に遭遇したら(3)加害者の情報を確認する
交通事故に遭遇したら(4)事故の状況を記録する
交通事故に遭遇したら(5)事故の状況を記録する
交通事故に遭遇したら(6)ご自身が加入している保険会社に連絡をしましょう

交通事故に遭遇したら(7)必ず病院で検査を行いましょう

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