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事故による怪我はどこで治療したらいい?

2018年1月10日

交通事故のケガをどこで治療すべきか悩む人

最終更新:2026年7月

はじめまして。 交通事故医療情報協会の長谷川です。 今回は、事故にあった際、治療を行う医療機関についてお伝えします。 まず、交通事故に遭われた際、病院や整形外科に行かれる方がほとんどだと思います。 事故に遭われた際に、病院でレントゲンやMRIなどで検査をしていただくことは大変重要です。 事故にあったばかりの時は驚きやパニックで痛みを感じていない場合が多いため、軽く見てしまいがちですが、痛みの有無にかかわらず、必ず検査を行いましょう。 しかし、交通事故の場合、病院へ行ってレントゲンなどに異常はないのに首や肩に痛みを感じたり、めまいや吐き気といった症状が出る場合があります。 医師から「むち打ち症」と診断され、湿布や薬を処方される方もいらっしゃるかもしれません。 そのまま湿布や薬で痛みが治まっていけば良いのですが、むち打ち症の場合、なかなか回復に至らず、いつまでも痛みで苦しむ場合があります。

むち打ち症は「筋肉の専門家」の分野

実は、むち打ち症の多くは「外傷性頸部捻挫」といわれる「捻挫型」の症状です。 あまり知られていませんが、「捻挫」などの筋肉の損傷からくる痛みの改善は、整形外科よりもむしろ「柔道整復師」(整骨院・接骨院)の専門分野であり、得意とするところです。 病院や整形外科は、レントゲンやMRIではわからない「筋肉」の異常や損傷に対して有効な治療ができないのに対し、柔道整復師(整骨院・接骨院)は、問診・視診・触診を入念に行い、手技療法や治療器具を用いて、その人の症状にあった施術を行うので、人によっては初診で症状が緩和する場合もあります。 なお、交通事故治療の全体の流れや通院・慰謝料の考え方は交通事故治療ガイドで、むち打ちの症状や治療期間はむち打ち治療ガイドで詳しく解説しています。 病院へ通っているけれど、なかなか回復しないむち打ち症に悩んでいる方、またはお近くにそのような患者さまがいらっしゃる場合は、「交通事故医療情報協会」に認定された医療機関への受診をおすすめします。 あなたの街の医療機関検索はこちらから! お近くの交通事故対応・認定整骨院をさがす

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