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交通事故に遭遇したら(2)けが人の救護と警察への連絡

2017年10月18日

交通事故直後のけが人の救護と警察への連絡

最終更新:2026年7月

こんにちは!一般社団法人 交通事故医療情報協会の伊藤です。 今回は「交通事故に遭遇した時の行動手順」についての「行動1」~「行動2」の詳細についてお伝えいたします。 (はじめての方はこちら:交通事故に遭遇したら(1)行動手順の一覧)

行動1 けが人を救護し道路上の危険を除去しましょう

交通事故に遭ってしまった際は、交通の妨げにならないような安全な場所に車を止め、エンジンを切り、停止表示機材を設置しましょう。 負傷者がいる場合、軽症であればすぐに安全な場所に移動し、重症の場合は無理に動かさず、119番に通報をし、救急車を呼びましょう。 119番に通報する時は、 ①交通事故であること ②事故が起こった場所 ③どんな事故なのか ④負傷者の状態 ⑤通報している人の氏名・連絡先 を、伝えましょう。

行動2 警察に連絡をしましょう

事故の大きさに関わらず、交通事故に遭ってしまった際は、必ず警察に連絡をします。 警察への連絡をしないと、「交通事故証明書」が発行されず、後日むち打ちの症状や身体に痛みが出た場合であっても、損害賠償の請求が原則できません。 次回は「行動3 加害者と加害車両の確認をする」についてお伝えします。 交通事故に遭遇したら(3)加害者の情報を確認する

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