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交通事故に遭遇したら(4)事故の状況を記録する

2017年11月1日

交通事故の状況を写真で記録する

最終更新:2026年7月

こんにちは!一般社団法人 交通事故医療情報協会の伊藤です。 今回は「交通事故に遭遇した時の行動手順」についての「行動4」の詳細についてお伝えいたします。 (前回:交通事故に遭遇したら(3)加害者の情報を確認する

行動4 事故の状況を記録しましょう

交通事故の直後はパニックに陥り、物事を冷静に判断できなくなります。 また、その時はすべて把握しているつもりでも、加害者の証言と食い違いが出てきたりすると、記憶があいまいになり、正しい状況の説明ができなくなる場合があります。 のちのち、客観的に事故の状況を説明できるよう、あらゆる角度から写真を撮り、記録しておくことが大切です。 スマートフォンで、車両の破損箇所・双方の位置関係・信号や標識・ブレーキ痕・道路状況などを撮影しておきましょう。

目撃証言も有力な情報になります

事故が発生した当初、現場に居合わせた方の目撃証言は、示談の話し合いの時などに重要になる場合があります。 周囲に目撃者がいた場合は、いざという時に証言をお願いできるよう目撃者の氏名・連絡先を聞いてメモをしておきましょう。 次回は「行動5 実況見分調書の作成をしてもらう」についてお伝えします。 交通事故に遭遇したら(5)実況見分調書の作成をしてもらう

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