むち打ち治療等の検索|(社)交通事故医療情報協会 ブログ

交通事故に遭遇したら(7)必ず病院で検査を行いましょう

2017年11月22日

交通事故後は必ず病院で検査を受ける

最終更新:2026年7月

こんにちは!一般社団法人 交通事故医療情報協会の伊藤です。 「交通事故に遭遇した時の行動手順」の最終回、「行動7」の詳細についてお伝えいたします。 (前回:交通事故に遭遇したら(6)ご自身が加入している保険会社に連絡をしましょう)

行動7 必ず病院で検査を行いましょう

交通事故でケガをした際、救急車で運ばれるような大けがであれば間違いなく「人身事故」として扱われますので、治療費を保険会社に請求する手続きはスムーズに運ぶことがほとんどです。 しかし、事故直後とくに外傷もなく、痛みなどの自覚症状がない場合は注意が必要です。 事故直後は興奮状態のため、痛みに気が付かない方もいらっしゃいますが、必ず、早い時期に医療機関を受診し、診断書を発行してもらいましょう。 事故に遭った日から、時間が経ちすぎると、事故との関連性や因果関係を認められない可能性があります。 首や身体に痛みを感じた際は、すみやかに医療機関に行き、検査・治療をしてもらいましょう。むち打ち症など、レントゲンに映らない筋肉の症状は整骨院(柔道整復師)の得意とする分野です。 交通事故に遭遇することは、一生に何度もあることではない方が殆どです。 それだけに、多くの方が「7つの行動手順」を知らなかったことを後悔される方が後を絶たないのが現状です。 是非、参考にしていただけましたら幸いです。

7つの行動手順(連載一覧)

あわせて読みたい