当院では、ムチウチ、交通事故からくる様々の臨床を重ね、事故診療を専門に行っています。
全身の関節の調整を得意としていますので、まず、事故の状況やケガの症状、その後の経過などを詳しく確認させていただいた上で、お一人お一人の症状にあわせた診療を行って参ります。
| 住 所 | 〒578‐0931 大阪府東大阪市花園東町1丁目1-21 |
| TEL | |
| メール | メールでのお問い合わせはこちら |
| ホームページ | http://miyazaki.s358.com/ |
30年、治療家一筋でやってきましたので交通事故の治療には自信があります。また、当院は医療機関と提携していますので、安心して受診いただけます。交通事故は後遺症が残りやすいですので、専門家による徹底的な治療をお勧めします。
| 住 所 | 〒559‐0017 大阪府大阪市住之江区中加賀屋2-3-4 |
| TEL | |
| FAX | 06-6683-0855 |
| ホームページ | https://yoshii-seikotsuin.com/ |
| 南港通鍼灸整骨院 詳細はこちら > |
〒545‐0021 大阪市阿倍野区阪南町5-23-14 TEL FAX 06-6655-0578 |
| 吉井鍼灸整骨院 詳細はこちら > |
〒559‐0017 大阪市住之江区中加賀屋2-3-4 TEL FAX 06-6683-0855 |
| みやざき鍼灸整骨院 詳細はこちら > |
〒578‐0931 東大阪市花園東町1丁目1-21 TEL |
大阪府で交通事故後の整骨院・接骨院を探す方へ、このページの掲載一覧には、大阪市阿倍野区の南港通鍼灸整骨院、大阪市住之江区の吉井鍼灸整骨院、東大阪市のみやざき鍼灸整骨院があります。所在地が異なるため、ご自身の生活圏と照らして相談先を確認してください。
通院先は近さだけで決めず、医療機関での診察を受けたうえで、施術の説明、費用の取り扱い、医療機関への受診との両立を確認することが大切です。
南港通鍼灸整骨院は大阪市阿倍野区阪南町、吉井鍼灸整骨院は住之江区中加賀屋、みやざき鍼灸整骨院は東大阪市花園東町にあります。院名から地域を推測せず、それぞれの住所と地図を確認してください。
大阪市内で通う場合と、東大阪市まで移動する場合では、通院経路が変わります。電車を使う方は乗り換えと徒歩区間を、車を使う方は駐車場所と移動時間を確認し、痛みがある状態で無理なく通えるかを検討しましょう。
写真付き紹介と下部の掲載一覧をあわせて確認すると、相談先を把握しやすくなります。仕事帰りの通院や転院を希望する場合は、受付時間、予約の要否、医療機関への受診状況を伝え、通院に必要な確認事項を院と整理してください。
交通事故後の相談先を選ぶときは、通いやすさに加えて、受診と施術の進め方、費用について説明を受けられるか確認してください。「必ず治る」「必ず自己負担がない」という説明だけで判断せず、身体の状態と必要な手続きを確かめることが大切です。
初めて相談する際は、次の点を整理しておくと話を進めやすくなります。
院を選ぶ際は、施術内容と通院計画を説明してくれるか、医療機関での診察を尊重しているか、症状の変化を確認しているか、料金や支払方法を事前に案内してくれるかを確認しましょう。受付時間や予約方法は変更される場合があるため、来院前に最新情報をご確認ください。
交通事故後は、医療機関で診察を受けたうえで、整骨院・接骨院での施術を併用する場合があります。ただし、どの施術が必要か、費用がどのように支払われるかは、個別の状況によって異なります。
整骨院への通院を希望する場合は、まず医師に現在の症状と通院の希望を伝え、整骨院にも診察の内容を共有してください。保険会社には通院先を連絡し、施術費の支払方法や必要な書類を確認しましょう。診断書などの書類は、警察や保険会社、通院先の案内に沿って準備してください。
医師の診察と、整骨院での施術は役割が異なります。医療機関での経過確認を続け、症状が変わったときは医師に伝えてください。通院頻度や期間を慰謝料の金額を目的に決めるのではなく、身体の状態に合わせて考えることが大切です。
交通事故によるけがの治療費・施術費は、自賠責保険や任意保険などの対象になる場合があります。ただし、保険の対象になることと、窓口で立て替えずに通えることは同じではありません。
保険会社が通院先へ直接支払う一括対応などが行われている場合には、窓口での支払いが生じないことがあります。一方、患者様が立て替えてから請求する場合や、対象外の費用がある場合もあります。事故の状況、必要性、保険の内容、通院先の支払方法によって異なるため、事前に保険会社と院へ確認してください。
自賠責保険では、対象となる損害や支払限度額が定められています。請求した金額がすべて認められるとは限りません。「交通事故だからすべて無料」と判断せず、必要な書類や支払方法を確かめてください。
一括対応の終了の連絡があった場合は、終了予定日と説明の内容を確認し、症状が残っていることを医師に伝えてください。その連絡だけで、その後の通院の必要性や費用の最終的な扱いまで一律に決まるわけではありません。
通院を続ける場合の支払方法、健康保険の利用に必要な手続き、被害者請求などは、事故や保険の状況によって異なります。医療機関・院・保険会社に確認し、賠償や示談の判断に不安がある場合は弁護士などの専門家へ相談してください。
診断・治療方針は医師に、法律上の問題は専門家に確認し、それぞれの役割を分けて進めることが大切です。
事故直後は、安全確保と負傷者の救護を優先してください。その後、警察への通報、相手方の情報確認、ご自身の保険会社への連絡を進めます。負傷者がいるなど救急対応が必要な場合は119番へ連絡してください。
痛みやしびれなどがある場合は自己判断で済ませず、医療機関で診察を受けてください。初めの診察後に症状が変わった場合も、その変化を医師に伝えましょう。詳しい流れは、交通事故に遭ったらをご覧ください。
医療機関や整骨院に関する相談と、損害賠償・示談などの法律相談は役割が異なります。保険会社とのやり取りや賠償のことで不安がある場合は、専門の相談先を利用してください。
相談の対象、予約方法、利用条件は各機関の公式案内でご確認ください。これらの機関は、交通事故医療情報協会とは別の相談機関です。
交通事故医療情報協会では、交通事故後の通院先を探す方に向けた情報提供と、認定院への案内を行っています。患者様への説明や交通事故対応に取り組む院の先生は、認定・登録のご案内をご確認ください。
掲載・認定に関する条件や現在の受け付け状況は、案内ページと協会へのお問い合わせでご確認いただけます。
最終更新日:2026年10月13日|文責:一般社団法人交通事故医療情報協会(交医協)
