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交通事故治療、どういう整骨院で受けたら良い?3つのポイント

交通事故医療情報協会では、交通事故に遭われた方が
早期に適切なケアを各種医療機関で行えるよう情報を発信しております。

特に、交通事故によるむち打ち症やケガに関しては
当協会は柔道整復師のいる接骨院や整骨院での治療をおすすめしています。

事故による怪我はどこで治療したらいい?
https://www.jiko-iryo.com/blog/cure_traffic_accident/119/

最近では整骨院や接骨院でも積極的に「交通事故治療」が可能なことを
ホームページ等でうたうようになり、
患者様にとっては治療を行う医療機関の選択肢が増えた現状があります。

患者様の中には
「整骨院で交通事故治療ができることは知っているけど、どこに行けば良いかわからない」
「ホームページや口コミサイトを信じて良いのだろうか?」

と疑問や不安を持つ方も多いのではないでしょうか?

そこで当協会では患者様が安心して整骨院で交通事故治療を受ける上で
重要なポイントを3つ挙げさせていただきました。
参考になさってください。

1、医者や弁護士と協力体制がとれている

整骨院で交通事故治療を受けることは可能ですが、
必ず定期的に医師の診断を受けることが重要です。
これは、患者様の治療費を保険会社が支払う際に、医師の診断を重視するためです。
交通事故治療の経験の多い整骨院はそのことを踏まえ、
病院と協力体制をとっていたり、
診断書を書いてもらえる医師を紹介してくださったりします。

また、交通事故治療に強い弁護士とも協力体制をとっていることも大切です。
患者様はご自分の体の回復のことも大切ですが、
同時に保険会社や事故の相手と示談交渉が始まり、精神的負担が大きくなります。
間に交通事故に強い弁護士の方を入れることで、事務的・精神的負担の軽減はもちろん
慰謝料や損害賠償額の増額が見込める場合があります。
保険や損害賠償、後遺障害などの法律的な問題に詳しい弁護士と
協力体制をとっている整骨院が望ましいといえるでしょう。

2、交通事故治療による「患者様の声」がたくさん掲載されている

ホームページを見た際、交通事故治療による患者様の声が
たくさん掲載されている治療院は1つの目安になるでしょう。
腰痛や肩こりによる患者様の声を掲載している治療院は多いですが
交通事故治療によるケガやむち打ちが改善したという声はそれほど多くはありません。

3、実際に評判を聞く

患者様の身の回りで、実際に交通事故に遭った方に良い医療機関の評判を聞くことも
重要です。
職場やご近所の方、ご家族の方に聞いてみてもらえるようお願いするのも良いでしょう。

交通事故医療情報協会では、会員の先生方に病院と弁護士ともに協力体制を築くよう啓蒙しています。
どこで治療を受けたら良いのか迷ったら、お近くの交通事故医療情報協会の治療院まで
ご連絡ください。

あなたの街の交通事故医療情報協会認定の治療院を探す

保険会社に治療費の支払いを終了します(打ち切り)と言われたんだけど、どうしたらよい?

そもそも打ち切りってなに?

交通事故の治療に通いはじめて数ヶ月した頃に、保険会社の担当者から、「一般的にはもう治っている時期なので、今月で、あなたの治療費の支払いを終了します」というような連絡を受けることがあります。
このように、治療費の支払いを停止することを「打ち切り」と言います。

なぜ打ち切られてしまうの?

交通事故の治療費は、通常、通院先の病院や整骨院への治療費の支払いを相手保険会社が担当するため、被害者が治療費を本人で負担することはほとんどありません。
つまり、保険会社が、本来患者様が病院や整骨院に払うべき治療費を「立替て支払っている」ということになります。
保険会社からの「支払いを終了します」という通告は、「保険会社が医療機関への治療費の立替え払いをやめる」ことをいいます。

保険会社には、「なるべく治療費や傷害慰謝料(治療による精神的な苦痛を金銭的に補償するもの)を最小限にしたい」という思惑があるようです。

そのため、交通事故の治療費は高額になることも多く、けがの内容がむち打ちや打撲などの場合、長期の治療費の立て替えを行うことを嫌がり、数ヶ月で「打ち切り」と言われることが多くあります。
言い渡される時期は、だいたい治療開始から2~3ヶ月後が多く、これは保険会社が「だいたいこのくらいでむち打ちや打撲は改善する」という保険会社独自のデータに基づいているものと考えられます。

また、患者様(交通事故被害者)の通院の頻度が少ないと判断した場合にも、打ち切りを言われることがありますので、定期的に通院をするよう心がけましょう。

 

「打ち切り」=「治療終了」という意味ではない!

さて、打ち切りは、決して「もう治療費を絶対に支払わない」という意味ではありません。
ほとんどの場合「事故から一定期間が経過したため、治癒もしくはこれ以上の改善は望めないと判断して、いったん治療費の支払いを止めます。しかし、後で治療が必要であるとわかった時には、その分の治療費用も負担します」という意味です。
しかし、こうした連絡があると、多くの人は「もう治療費を払ってもらえない!」と思い込んでしまい、せっかく回復に向かっているのにも関わらず、自ら治療を止めてしまう方もいらっしゃいますが、決してそういう意味ではないですので、ご安心ください。

 

「打ち切り」の連絡があったらどうしたら良いの?

もし、保険会社から「打ち切り」の連絡があった場合、どうすればいいのでしょうか?
はじめに、保険会社から打ち切りの連絡があったことを、主治医(医師や整骨院の柔道整復師)に伝え、今後も治療を続けるべきであるのかどうかじっくりと相談しましょう。
損保会社は、痺れや痛みなどの自覚症状だけでは、治療継続の必要性を認めないこともありますので、必ず病院で診断をしてもらいます。
そして、主治医に治療を続ける必要性を認められたら、(1)(2)を行いましょう。

(1)保険会社に交渉する

医師から治療を続けるように言われた旨を保険会社に伝え、交渉しましょう。
交渉は、弁護士などの専門家から保険会社に連絡するとスムーズにいくことがあります。専門家に依頼できる場合は依頼すると良いでしょう。
(交通事故医療情報協会からも弁護士の紹介を行えますのでご相談ください)

(2)治療費を自己負担しておき、あとで保険会社へ請求する

打ち切り後の治療費は、正当だと認められた場合、自己負担分の治療費を保険会社に請求することができます。
つまり、打ち切り後であったとしても、一度自己負担で治療費を支払い、治療を継続するという方法もあるのです。

整骨院で治療を継続して行う場合、打ち切り後、どのような治療方針で回復を目指していくか、整骨院と相談をしましょう。

最終的に治療費が保険会社に認められるかは、自賠責機構や損保保険会社の判断に委ねられます。そして、治療費が認められない場合、治療費はすべて患者様ご自身の負担となります。
そのことを、理解した上で、

(A)自己負担は少ないが、治療内容に制限がある「健康保険を使用した治療」を選ぶか、
(最終的に治療費が認められなければ、健康保険を使えないので、健康保険負担分も自己負担となります)

(B)治療費は高いが、高い治療効果が期待できる「自費診療」で治療を継続するのか、

それぞれのメリットとデメリットについて、しっかり納得した上で、今後の治療方針を決めましょう。

「保険会社に整骨院には行くなと言われたんだけど・・・」

不幸にして、交通事故でケガをした時、どこで治療を受けるのが最善でしょうか。
交通事故によるケガは多くの場合、自賠責保険を使って治療を受けることができます。そのためには、まず、病院でレントゲンなどの検査を受け、診断していただく必要があります。
しかし、実際の痛みの改善となると、一概に病院が最善とは言えない部分があります。なぜなら、交通事故のケガの多くは、むち打ち症などレントゲンには映らない筋肉の異常であるため、病院ではシップと痛み止めだけの治療となってしまう場合があるからです。

整骨院は筋肉の専門家

では、痛みの改善に最善なのはどのような治療でしょう。
整骨院には、柔道整復師という国家試験を持った筋肉の専門家がいます。その専門家が患者様のお身体に直接触れて筋肉の異常を確認しながら一人一人の症状にあった方法で痛みを改善していきます。また、その治療に自賠責保険を使うことができます。

保険会社に整骨院には行くなと言われたんだけど・・・

ところが、患者様から、「『整骨院に通いたい』と保険会社に告げたところ『整骨院には行くな』と言われた。」というお話を聞くことがあります。
そう言われてしまうと、治療費が出ないのではないかと不安になり、整骨院に通うことをあきらめてしまい、いつまでもつらい痛みに苦しまれる患者様がいらっしゃいます。

先にも述べましたが、整骨院での施術でも自賠責保険を使うことができます。
また、当然、患者様にはどこで治療されるかを決める権利がございます。

保険会社が「整骨院に行かないでください」というのは「いかないで欲しい」という、あくまで保険会社の希望であり、「自賠責保険が使えない」という意味ではありません。

また、自賠責保険が使えるか否かを決めているのも、自賠責損害調査事務所であり保険会社ではありません。保険会社はあくまで、患者様や病院(整骨院)と自賠責損害調査事務所の中継ぎをしているにすぎません。

自賠責保険は、保険会社を通さずに直接、患者様から請求することも可能ですし、事務作業を行政書士や弁護士に依頼することも可能です。
一般社団法人交通事故医療情報協会でご紹介している整骨院様であれば、交通事故専門の弁護士に無料相談や依頼をすることも可能です。

確かな技術と知識を持った、スペシャリストに診てもらい、1日も早く痛みを改善しましょう。
この整骨院に通いたいと思ったら、お気軽に整骨院にお電話でお問合せください。

交通事故の治療、病院に通っているけど整骨院にも通ってよいの?


事故に遭い、しばらく病院や整形外科へ通っているけれど、
なかなか症状が良くならない、と感じる患者様がいらっしゃいます。

病院や整形外科の中には、レントゲンを撮って異常がないと湿布や薬だけを処方し、何の手立ても行わない場合もあるようです。
事故の症状の中でも、特にむち打ち症は早急に適切な施術を行わないと、
症状が長引き回復に時間がかかったり、後遺症として症状が残ってしまうことがあります。
病院や整形外科の治療で、症状が回復しない、ツライと思った時は
整骨院や接骨院での施術が大変有効な場合があります。

整骨院や接骨院の治療がなぜ有効なのか?

整骨院や接骨院の先生は、医師ではありませんが、「柔道整復師」という国家資格を持っています。
むち打ち症のほとんどは「頚椎捻挫」ですが、「捻挫」という症状は「柔道整復師」の得意分野なのです。
柔道整復師は整復・固定などの手技を用いて、1人1人の症状に合わせた施術を行い、人が本来もっている自然治癒力を最大限に引き出して症状の改善を図っていきます。

でも、病院に通っているのに、整骨院に通ってもいいの?

しかし、患者様の中には
「今、病院に通っているのに、整骨院にも通ってもいいの?」
と不安に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?
交通事故治療において、病院と整骨院は両方通うことは禁じられていませんので、
両方通うことは可能です。
また、整骨院でも自賠責保険を使った治療が可能ですので、原則治療費の負担は0円となります。

しかし、気をつけていただきたいことがあります。

「整骨院」だけ通うと、保険会社から治療費が支払われないことも

交通事故の治療は、整骨院でも受けられますが、
治療費を保険会社に請求する際、医師の診断書が必要となるため
必ず、病院と並行して整骨院に通うようにしましょう。
まず、保険会社に電話をし、「整骨院にも通いたい」と伝えてから
通うようにしましょう。

また、もし万が一、数カ月以上通っても症状が改善せず、後遺症となってしまった際、
病院へ通っていないと、医師に後遺障害の等級認定に必要な診断書を書いてもらうことが難しくなるため
病院は必ず継続して通うことが大切です。

交通事故治療は交通事故医療情報協会の認定院がおすすめです

だからといって、どの整骨院・接骨院の先生でも交通事故治療が可能かというとそうではありません。
交通事故治療は通常行われる治療と違い、経験・知識が必要不可欠ですので、
当協会では一定の基準を設けて柔道整復師の先生方を認定しています。
交通事故医療情報協会では、交通事故治療のエキスパートである「整骨院・接骨院」の先生を紹介していますので安心してご相談ください。

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物損扱いでも治療費は支払われる?!

こんにちは!
一般社団法人 交通事故医療情報協会の橋本です!

本日は、交通事故の「物損」と「人身」についてご紹介いたします。
簡単に言えば、「物損」とは物の被害で「人身」とはケガなどの人の被害ということになります。
事故の手続きも、物損事故は、書類だけで処理がされますが、人身事故の場合は、診断書を警察署に提出し、実況見分などを行う必要があります。
また、加害者には罰金や懲役または禁錮などの刑事罰が科されます。

そのため、加害者によっては事故現場で「治療費は出すので、物損扱いにして欲しい」といった、交渉をしてくる方もいらっしゃるようです。
しかし、交通事故の場合、事故当初は興奮して痛みを感じない場合や、むち打ち症のように時間が経ってから現れる症状もあります。
頼まれたからと言って、事故現場で約束などはしないように気を付けましょう。

また、加害者の保険会社から、物損事故のままでも治療費は出ますよと言われた場合でも、
治療が長引いたり後遺障害が残ってしまった場合などに希望するような治療費を払ってもらえないなどの不利益となる場合があります。

救急車を呼ぶほどの事故であれば当然 人身事故扱いとなりますが、軽いケガの場合や、むち打ち症などのように外傷がなく痛みだけがある場合などは、
人身事故扱いにしてもらうには、自分で病院に行き診断書を書いてもらい警察に届け出る必要があります。

また、ケガが軽いからと言って、すぐに病院に行かずにいると、事故と痛みの因果関係があやふやになり、
診断書を書いてもらえなくなる可能性もありますので、必ず1週間以内に病院に行って診察を受けるようにしましょう。

ご存知ですか!事故やトラブルを未然に防ぐドライブ前の「日常点検」

一般社団法人 交通事故医療情報協会の伊藤です。
4月になり、春本番となりました!
寒い冬が終わり、最初の連休でもあるゴールデンウィークが今月末からはじまりますね。
ゴールデンウィークには、各地の観光名所にお出かけになる方が多くいらっしゃいます。
そのため、交通量も増え、比例して交通事故が増える時期でもあります。

皆様は、交通事故やトラブルを未然に防ぐことができる「自家用車の日常点検」をご存知でしょうか。

ドライブなどに長距離運転の前に、しっかりとチェックを行うことで、思わぬ事故を避けることができます。

日本自動車連盟 JAFによると、平成29年4月29日(土)~5月7日(日)の期間で、高速道路上の出動要請では、パンクが905件と最も多く、これは全体の29%になるそうです。

高速道路上でパンクは、大きな事故につながる恐れがありますので、高速道路を運転する前には必ず、ガソリンスタンドで空気圧のチェックやタイヤに傷などがないか確認する必要があります。

実は、このような、ドライブ前の「日常点検」を行うことで、交通事故やトラブルを未然に防ぐことができるのです。
タイヤ以外にも、エンジンオイルやブレーキ液などの残量チェックや各ランプ類の点灯チェックなど、15項目の「日常点検」をドライブ前の習慣にすると、安心してドライブを楽しむことができます。
ぜひ、日頃から自家用車の「日常点検」を行うよう、心がけましょう。

参考ページ:
日本自動車連盟(JAF) 自家用車の日常点検
http://www.jaf.or.jp/eco-safety/check/daily_check/index.htm
*点検のやり方が詳しく紹介されています。ご参考になさってください。

日本自動車連盟(JAF) データで見るロードサービス
http://www.jaf.or.jp/rservice/data/2017/season.htm
*出動要請の一覧をご覧いただくことができます。
ちなみに、高速道路上の出動要請の2位は「燃料切れ」。
高速を運転する前には、ガソリンの補充をお忘れなく!

春の全国交通安全運動が始まります

今年も春の全国交通安全運動の季節がやってきました。
平成30年今年の「春の全国交通安全運動」は、4月6日(金)から15日(日)までの10日間です。
スローガンは、「春風に 一緒にのせよう ゆとりとマナー」です。

交通安全運動は、広く国民に交通安全思想の普及・浸透を図り、
交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに、
国民自身による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより、
交通事故防止の徹底を図ることを目的として、毎年、春と秋の2回実施されています。

4月は新しく入学する児童や自転車で通学する生徒が増える季節です。
交通安全への意識が未熟な入学児童も多く、登下校の時間では小学校付近や通学路などで十分な注意が必要です。
また自動車の運転免許を取得したばかりのドライバーも増加し、事故の危険性が高まる時期でもあります。

何かが始まるこの季節、気持ちも新たにドライバーである我々大人が細心の注意を払い、
安全運転を心がけましょう。

ご存知ですか「それってひき逃げかも」

春になり暖かくなると、外で遊ぶ子どもが多くなり
飛び出しや、接触事故が増えてきます。

子どもとの接触事故などの際に
子どもに「大丈夫?どこか痛くない?」と聞いて
「うん、大丈夫」と答えたからといって、そのまま帰してしまうと
ドライバーには、そのつもりがなくても、
「ひき逃げ」になってしまう可能性があります。

子どもは、「大丈夫?」と聞かれても
「悪いことをした」「叱られるかも」と思い
反射的に「うん、大丈夫」と答えてしまうことが多いものです。

しかし、見えない部分にケガをしていることもありますし
興奮が収まってから、痛みを自覚する場合も少なくありません。

たとえ大丈夫と思っても、事故の際は必ず警察に届けましょう。

交通事故のけがの回復力をあげるには


こんにちは!
一般社団法人 交通事故医療情報協会の伊藤です。

本日は、「交通事故のけがの回復力をあげるには」をご紹介します。

「病は気から」ということわざがあります。

「病は気から」とは、気の持ちようによって、病気は良くもなるし、
悪くもなるということを表していることわざです。

実は、このことわざは、単なる迷信ではなく
実際に、『人の「心の状態」と「身体の状態」は、密接な関係にある』
ということが近年明らかになってきています。

例えば、体調が悪く気持ちもふさぎ込んでいる時は、免疫力も落ち、
逆に、笑っている時には免疫力が高くなると言われています。
つまり、気持ちが明るければ、身体も早く回復できるということです。

気持ちが沈んでいる時、
目線はうつろで、姿勢も悪くなり、
周りからみてもすぐに「落ち込んでいる」ということが伝わってしまいます。

そのような姿勢では、血流も低下し、免疫力も落ちてしまうので、ますます気持ちが沈んでしまうものです。
逆に、楽しいことや好きなことをしている時は、多少の疲れや痛みなど気になりません。
誰にでも、このような経験があることと思います。

このように、
「心」と「身体」は連動していますので、前向きな気持ちを持つほど、
回復力が高まると言われています。

実は、交通事故の治療を行う中でも、「痛みに負けないで、早く元気になるぞ!」という
患者様本人の前向きな気持はとても大切なことなのです。

「なかなか首の痛みが良くならないし、今日は天気も悪いし、なんて嫌な日なんだろう」
と考えていると、元気もなくなり、痛みの回復を遅らせてしまいます。

身体がつらいときに、前向きな気持ちを持つのは難しいものですが
「元気になったら●●をするんだ!」というように、目標やご褒美を決めて、
常に気持ちを前向きにして、回復力をあげましょう!

交通事故治療を行う時期ついて


こんにちは!
交通事故医療情報協会の橋本です。

さて、本日は「交通事故治療を行う時期」についてご紹介致します。

交通事故は、一般的な怪我と比べ、身体に負担のかかるケースが多く、
適切な治療を行わないと、のちのち後遺症が残り、辛い思いをすることがあります。

そのため、交通事故の治療は早期に始めることがとても重要です。

救急車で運ばれるような大きな交通事故を除き、
多くの方は、痛みを感じてから病院へ行く方がほとんどだと思います。

また、事故に遭っても「痛みが出ないから医療機関へは行かない」という方も多くいらっしゃいます。

実は、交通事故直後は、興奮状態にあるため、痛みを感じにくくなっています。
事故のあと数日経ってから首や腰などに痛みが生じて病院に行かれても
交通事故から日が経ってしまっているので、
その痛みの原因が「交通事故」であるということに気がつかない方もいらっしゃいます。

また、痛みを我慢し、病院や整骨院で治療をはじめるタイミングが遅れると
・交通事故との因果関係が認められず 自賠責からの治療費が支払われない
・後遺症が残りやすくなる

というようなことが起こる可能性があります。

今年の冬は例年に比べとても寒く、関東地方や普段あまり雪の降らない地域でも大雪が降りました。
その影響で、各地でスリップ事故などの交通事故数が多く発生しています。
ちょっとした追突事故でも、身体に衝撃を受け、あとから首や腰に痛みを感じる方もいらっしゃいます。

交通事故に遭ったら、痛みがなくても、なるべく早く医療機関を受診しましょう。

また、むち打ち症などの症状がなかなか良くならない場合は、
「交通事故医療情報協会」に認定された医療機関への受診をおすすめいたします。

いつでもご相談ください。

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