― 大人も子どもも、少しの意識で守れる命があります ―
年末年始が近づくと、ニュースで交通事故の話題を目にする機会が増えてきます。
帰省やお出かけ、買い物などで人も車も多くなり、いつもより道路が混み合う時期です。
特にこの時期は、
・慣れない道を運転する
・夜間の運転が増える
・気持ちが少し急ぎがちになる
といった要因が重なり、事故が起こりやすい傾向にあります。
「自分は大丈夫」と思っていても、事故は思いがけない瞬間に起こってしまうものです。
年末年始の交通安全で気をつけたいポイント
まずは、ドライバーの方へ。
・時間に余裕をもって行動する
・夜間や雨天時は、いつも以上に慎重に
・少しでも疲れを感じたら、無理をしない
ほんの少し意識するだけでも、事故のリスクは下げることができます。
また、歩行者の方も
・横断歩道を利用する
・夕方以降は明るい服装や反射材を意識する
など、自分の存在を「見せる」工夫が大切です。
子どもの交通安全は「大人の声かけ」から
冬休みは、子どもたちが外に出る機会も増える時期です。
暗くなるのが早い季節でもありますので、特に注意が必要です。
・道路では遊ばない
・飛び出さない
・横断歩道では必ず止まって左右を見る
こうした基本的なことも、繰り返し伝えることが大切だと思います。
「気をつけてね」という一言が、子どもの命を守るきっかけになることもあります。
もし交通事故に遭ってしまったら
どんなに気をつけていても、交通事故に遭ってしまうことはあります。
事故直後は気が張っていて、「大丈夫」と感じても、数日経ってから
首や腰の痛み、頭痛、違和感が出てくるケースも少なくありません。
そんなとき、
「どこに相談したらいいかわからない」
「整骨院に通っていいのか不安」
と感じる方も多いのではないでしょうか。
困ったときは、交通事故医療情報協会の認定院にご相談ください
交通事故医療情報協会には、交通事故対応に関する知識と経験を持つ、全国の会員院があります。
ケガのご相談はもちろん、通院や手続きに関する不安についても、状況に応じたご案内が可能です。
「何かあったとき、頼れる先がある」
そう思っていただける存在でありたいと考えています。
年末年始を、安心して過ごすために。
そして、万が一のときには、ひとりで悩まず、交通事故医療情報協会の認定院を頼っていただけたらと思います。
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