最終更新:2026年7月
本インタビュー連載の第3回は、あおぞら整骨院の北城先生にお話をうかがいました。むち打ち症と一言でいっても、軽症から重症までさまざまです。参考にしていただけますと幸いです。

むち打ち症の治療期間と検査について(あおぞら整骨院)
むち打ち症の治療期間は1〜6ヶ月と個人差が大きく、最も多いのは3〜5ヶ月のゾーンです。当院でのむち打ち症の検査は、神経症状の有無についてさまざまなテスト(ジャクソンテストなど)を行い、そのほか可動域測定、握力測定を行います。また、「頭が痛い」「気分がすぐれない」などの不定愁訴についても、詳細に問診を行います。
あおぞら整骨院で行うむち打ち症の治療方法
当院のむち打ち治療は、手技による施術のほか、超音波や牽引などの電気治療機器・器具を使った治療を行います。また、同意書が必要となりますが、鍼による施術や運動療法も、症状に合わせて行っています。
むち打ち症は早急な治療と適切なケアが大切です
いかがでしたか。すでにむち打ち症でお悩みの方で、現在通っている病院や整形外科での治療に不安がある方は、手厚いケアと問診を行う整骨院や接骨院での治療で効果を実感できるかもしれません。交通事故医療情報協会では、経験・治療技術の優れた整骨院・接骨院をご紹介しています。認定整骨院検索からお近くの治療院をお探しいただけます。
※今回のむち打ち症の検査方法や治療方法はあおぞら整骨院・鍼灸院様の方法ですので、他の医療機関や整骨院では異なる場合がございますのでご注意ください。
むち打ち症の症状や治療の基本についてはむち打ち治療ガイドもあわせてご覧ください。本インタビューは全3回の連載です。第1回・第2回もどうぞ。







