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交通事故に遭遇したら(3)加害者の情報を確認する

2017年10月25日

交通事故の加害者と加害車両の情報を確認する

最終更新:2026年7月

こんにちは!一般社団法人 交通事故医療情報協会の伊藤です。 今回は「交通事故に遭遇した時の行動手順」についての「行動3」の詳細についてお伝えいたします。 (前回:交通事故に遭遇したら(2)けが人の救護と警察への連絡

行動3 加害者と加害車両の確認をする

交通事故の被害に遭ってしまった場合、警察や救急車を待つ間に、加害者の情報を確認しましょう。 《確認する項目》 ①加害者の氏名 ②住所 ③自宅と携帯電話の電話番号 ④勤務先の電話番号 (相手の方が名刺を出してきても、名刺だけでは本人であると確証がありませんのでご注意ください) ⑤自動車の登録ナンバー また、万が一加害者が運送会社やタクシー業者のような業務車両の場合は、以下の項目も確認しましょう。 《業者だった場合の確認項目》 ①勤務先の会社名 ②勤務先の住所と電話番号 ③担当者がいる場合は担当者を確認 ④加入している、自賠責保険や任意保険の保険会社の連絡先

絶対してはいけないこと!

それは、その場で「示談交渉」に応じてしまうことです。 あいまいな内容の念書などを書いてしまうと、後日その内容に変更があったとしても、賠償請求ができなくなってしまうおそれがあるので、絶対にしないでください。 次回は「行動4 事故の状況を記録する」についてお伝えします。 交通事故に遭遇したら(4)事故の状況を記録する

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